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ハーレーダビッドソンとの出会い

 更新日:2017年8月21日

2年前までは名前だけは知っていました

ず〜と昔、週間少年ジャンプの「ドーベルマン刑事」で主人公の加納刑事がハーレーダビッドソンのウルトラに乗っていたのを覚えていたくらい
ウルトラという名前すら知らなかった(笑)
ハーレーダビッドソンというのはウルトラの形をしたバイクだと思ってました(おバカ)

高校生の頃は原付に乗りましたが、バイクにあまり興味も無く、友人たちはGT380、CB400等に乗っていましたが、全く乗る気もありませんでした

ターミネーターでアーノルド・シュワルツネッガーがファットボーイに乗っていましたが、見た当時はハーレーに乗っていることすら知りませんでした(恥)

2年前まではバスケットに夢中でした
友人とバスケットチームを結成し、市、県大会へ出場していました。練習も熱心でした!
自分の中で夢中になれるものがバスケットでした

しかし、年齢による衰えが見え始め、この先ず〜とバスケットを続ける事は無理だと思うようになり、何か他に夢中になれる物がないか
自分なりに探していました

ゴルフ?釣り?野球?サッカー(おいおい無理だよ)・・・
そういえば、うちの親父もバイクに乗ってたな〜」
「そうだバイクにでも乗ってみるか!」
夢中になれるかどうか、分かりませんでしたが、とりあえず軽い気持ちでバイクにでも乗ってみようかと思いました
でも、さすがにハーレーダビッドソンに乗ろうとは、夢にも思いませんでした!

あこに相談してみると「あたしも乗りた〜い」と言い出し、「えっ大丈夫か?」と思いましたが
まあ普通二輪でも取得して250のバイクに乗るなら大丈夫だろうと思い「250でも乗るか!」
な〜んて軽いノリで二人で教習所へ行くことになりました

運がいいというか、ただ知らなかっただけなのですが、教習所で大型二輪免許も取得できることを知り
「どうせなら大型まで取るか!」ということになりました!
が、とりあえず普通二輪免許を取得したのでバイクが欲しくなりドラスタ400クラシック、あこがバリオスUを購入し乗ることにしました

自分のバイクに乗れるようになると、少しずつバイクに対する知識を勉強するようになり
自分が乗りたいバイクの好みというものが出来上がってきました
「やっぱハーレーダビッドソンだよ!」、「なんだハーレーって色々な種類があるんだ〜」、「ハーレーは値段が高いな〜」
だんだん気持ちがハーレーダビッドソンに傾きかけてきました

ドラスタに半年も乗らないうちに、真冬になる前に「とりあえず大型免許を取得しておこう」と思いましたが、果して、あこに取得できるのだろうか?
という疑問が頭の中をよぎりました
まだ、あこ本人もハーレーにこだわりがないみたいだし、このまま今のバリオスを乗っていてもいいし、私のドラスタを乗ってもいいか
なんて考えていました
あこに聞いてみると「教習所が教習を受けさせてくれるなら大型免許を取得する。ハーレーに乗るかは分からない」と言うので
入所前に教習所へ行き適性検査を受け、見事合格(教習はまだ)したので、また二人で教習所生活が始まりました

まだ大型二輪の教習中だったのですが、私の勤務先の近くにハーレーダビッドソンの販売店があったので、遊び半分で家族で見に行きまし。
「でかい!威圧感が凄い!こんなの乗れるかな?」
と私が感じたくらいですから、あこ本人はハーレーダビッドソンは無理だと思ったかもしれません
ただ沢山展示している中で、スポスタが妙に小さく見えて「これならあこにも大丈夫か?」と思いましたが、まあ無理ならドラスタだなと思っていました
多分本人もそう思っていたことでしょう!
私はファットボーイがすっかり気に入ってしまい「よし!これだ」と思うようになりました

だんだんハーレーに興味を持つようになり、何回か販売店に行っては、見て、聞いて、二人であれこれと考えるようになりました
あこもスポスタなら大丈夫だと思うようになり、すっかりハーレーに乗る気になりました
この段階では、のぶ松がファットボーイ、あこが883ハガーでした

その頃、ショップから試乗会の連絡をもらい、早速二人で試乗会へ行きました
ファットボーイもあり試乗しました。生まれて初めてのハーレーは運転に夢中で、喜んだり、感動したりする余裕がありませんでした
その試乗車の中にヘリテイジ・スプリンガーを発見!
「また、ごっついバイクだな〜」「威圧感が凄いな〜」
のぶ松はFLSTSの威圧感、ルックスに一目惚れしてしまい、ファットボーイを断念しヘリテイジ・スプリンガーに変更することに!
あこは883に試乗すると、ハンドルに伝わる振動の大きさと車高の高さに両足が付かず、断念する方向へ・・・
そして、家に帰りハーレーダビッドソンのカタログを見て、一番車高の低いローライダーを選択する
150cmしか身長のない、あこは好みのバイクを選ぶより、自分に乗れるバイクを探し始める・・・

その後、家族で、お出かけの途中に県外のハーレーショップを発見し、ちょっと立ち寄って見る
すると、そこにはお客さんから預かっているバイクも展示してあり、その中にローダウンと薄っぺらいシートに変えてあるファットボーイを発見する!
またがしてもらうと、なんと、あこでも足がぺったり付く!(ローラーイダーより車高が低い)
ソフテイル系の方が車高を下げられる、ということを教わり
「これだっ!ファットボーイだっ」
と、またまた車種を変更し、ファットボーイに決定!ドラスタ、バリオスを処分して2台購入することを決意する!

どうせ2台買うなら、同じカラーにするか、ということで、あこが気に入ったリッチレッド/ビビットブラックにする(ブラックも悩みました)

契約も無事終了し、後は納期を待つことに(これが長かった〜)
うれしい事に納期の関係で、私のバイクだけが早く来ることに(やった〜)

納車当日、ショップでセレモニーを受け、ハーレーダビッドソンで家路に!
エンジンをかけ、出発する
最初は無我夢中でした(乗っているというかハーレーに乗せてもらっているって感じ)
「あれ〜ニュートラに入らない〜」、カチカチカチカチ・・・「あ〜恥ずかしいから、ローでいいや〜」
でもドラスタを乗っていて多少慣れていたので、すぐに余裕が・・・
「おー動いてる」(当たり前)、「ハーレーダビッドソンだ!」、「いい鼓動!いい音!」、「みんな見てる!」、「運転が上手そうに見えるか?」
「エンストしないように!」、「ちょっと格好つけないと!」、「初心者だと思われないようにしないと!」
色々なことを考えながら乗りました(多分、顔はニヤけていたはずです)

ドラスタが納車になった時とは違う嬉さがありました!ドラスタの時は感動はありませんでしたが、ハーレーダビッドソンの時はなんか感動しました!

バイクとして最高の物を手にした喜び、それに乗れる喜び、大型のバイクに初めて乗れる喜び・・・
自分がひと回り成長したような、新たな分野のチャレンジに成功したような、自分にちょっと自信が持てるようになったような・・・

やはりハーレー、さすがハーレーダビッドソン・・・
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