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お金をかけずにパソコン高速化計画(通信編)

 更新日:2017年9月11日
4.通信編

1.自動更新(WindowsUpdate)の解除

WindowsUpdateはインターネットに接続している間、自動的にシステムの更新ファイルの情報をダウンロードしてXPに負荷をかけています
手動でやれるのであればバッサリとオフにします

「スタート」−「コントロールパネル」−「システム」−「自動更新」タブの「Windows が常にコンピュータを最新の状態にする」
のチェックを外し「OK]をクリックします

2.インターネットキャッシュファイルのサイズを見直す
インターネットキャッシュファイルは、ダイヤルアップ接続の時にHPがオフラインでも見られるので便利ですが、標準設定のままにしておくと数百MBになることがあります
キャッシュファイルが大きくなりすぎるとIEを起動するたびにハードディスクにアクセスするため、かえって時間がかかることがあります
高速なADSL接続なら10〜20MBもあれば十分だと思います
設定値以上になると古いものから自動的に削除されるようになります

「スタート」−「コントロールパネル」−「インターネットオプション」の「全般」タブの「インターネット一時ファイル」の「設定」をクリックします
「使用するディスク領域」でキャッシュファイルの大きさを調整できます

私の場合は初期値が312MBでしたが50MBに変更してみました

また「詳細設定」タブで「ブラウザを閉じた時、Temporary Internet Fileを空にする」にチェックを入れるとIEを終了する都度キャッシュをクリアしてくれます

3.エラー報告機能を無効にする
WindowsXPでは「応答なし」のエラーが起こるたびにマイクロソフトに「エラー報告」を送信しようとします
私はエラーを送信した事がないのですがε=(>ε<) プッー!
送信しないのであればこの機能を無効にします

「スタート」−「コントロールパネル」−「システム」を選択し「詳細設定」タブにある「エラー報告」をクリックします
「エラー報告を無効にする」にチェックし「OK」をクリックします
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