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お金をかけずにパソコン高速化計画(動作編)

 更新日:2018年6月25日
3.動作編

1.インデックスサービスを利用して高速検索
インデックスサービスを有効にするとパソコンを利用していない間にパソコン内データのインデックスが作成され高速な検索が可能になります
って!言っても電源が切れてる時はやらないですよε=(>ε<) プッー!

これを利用するには「スタート」−「検索」−「ファイルやフォルダ」を起動し「設定を変更する」を選択します
「インデックスサービスを使う」を選択し「インデックスサービスを有効にしますか?」に「はい」をチェックし「OK]をクリックします

2.仮想メモリの設定(ドライブが複数ある場合)
通常アプリケーションの起動やファイルの読み込みはハードディスクからメモリに読み込まれます
しかしメモリが足りなくなるとハードディスクをメモリの代わりに使います
これを仮想メモリといいます
このメモリにより実際の物理メモリ以上の処理が可能となります

通常この仮想メモリはCドライブに作成されています
しかし仮想メモリ領域はデフラグを行ってもCドライブに散乱したままとなってしまいCドライブにはWindows本体があるため処理速度等に影響が出てしまいます

複数のドライブがあればCドライブ以外に仮想メモリを置きCドライブからの読み込みに影響が出ないようにします

「スタート」−「設定」−「コントロールパネル」−「システム」を選択し「詳細設定」タブの「パフォーマンス」の「設定」をクリックします
「詳細設定」タブの仮想メモリの「変更」をクリックします
Cドライブを選び[ページングファイルなし]にチェックを入れ「設定」をクリックします
次にCドライブ以外のドライブを選び「カスタムサイズ」にチェックを入れ「すべてのドライブの総ベージングファイルサイズ」にある推奨の値を入れます
「設定」をクリックし「OK」をクリックします

初期サイズと最大サイズを同じサイズにしておくとハードディスクの断片化がおきにくいです

私のPCはCドライブしかないので設定画像はありませんε=(>ε<) プッー!

3.テンポラリフォルダの移動(ドライブが複数ある場合)
Windowsが使うテンポラリフォルダ(一時ファイルの保存場所TMP、TEMP)は初期値ではシステムの入っているドライブにありますが
複数のドライブがあればCドライブ以外にテンポラリフォルダを置いた方がWindowsを軽くすることが出来ます

「スタート」−「コントロールパネル」−「システム」−「詳細設定」タブの「環境変数」をクリックします
「TEMP/TMP」を選択し「編集」をクリックします
移動させたい任意のドライブ(例=D:\Temp)を指定し「OK」をクリックします


【動作・通信編感想】
効果がすぐに分かりませんε=(>ε<) プッー!
また2つのドライブが無いと出来ない設定もあります
Windows Updateを手動にした場合は定期的にWindows Updateを行いましょう!
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